理事長の挨拶

y-encho

認めて、褒めて、愛して
子育ての三種の神器 「愛・厳しさ・信頼」

I.S.K つくばインターナショナル・キッズ・アカデミー
理事長 重松 三惠子

人間の根幹の大切な乳幼児期に間違った教育をすると取り返しがつきません!大脳生理学では、この時期に記憶を司る脳神経細胞が一番発達し、あらゆる感情や考える脳を育てるにも素晴らしい時期であることが分かってきました。
「赤ちゃんは、従来何も分からない。」と言われていましたが、しかし今は、赤ちゃんには素晴らしい能力があることが認知されてきました。

「かわいい、かわいい。」だけで育ててしまい、気が付けば小学生。
「さぁ~厳しくしなくては。」「勉強させなくては。」とほとんどの親は小学校入学時期くらいを機に変化し、子どもは戸惑い、苦しく、学校は学級崩壊、混乱を起こしてしまうこともあります。子どもたちは学ぶことが楽しくなく、あげく学力低下を招かないように小学生のうちから競って塾に頼ろうとする現状が見られます。
学ぶことが辛いことの記憶しかなく、喜びや目的を失い、ついには日本の子どもたちは世界的にも学力低下を指摘されたりしました。

また単に乳幼児期の教育が大切と、上辺だけの教育が流行し、親は何を信じてよいか分からない状況になっています。子ども(乳幼児期)の素晴らしい時代に、脳を最大限に発達させ、学ぶことや考えることの喜びや楽しさを知り、認められ、愛されると、心豊かで考える力に満ち、人を愛せる心の広い子どもたちに育ちます。

また、幼稚園教育と小学校教育の差がありすぎます。学ぶことの尊さや楽しさを、遊びと同じく教えないまま小学校へ入学し、小学校教育と幼稚園教育との開きで、子どもが戸惑っているのが現状です。 また、受験一辺倒で教育してしまうと、学びの狭さで子どもをダメにしてしまいます。子どもの知的水準を豊かにするには、出来るだけ本物(芸術・音楽・環境)に触れさせ、良い教師に恵まれ、子どもの能力を最大限に伸ばすことを常に真剣に考えている教育機関が大事だと思います。未来に輝く子どもたちが、伸び伸びと夢に向かっていける人としての土台作りには、しっかりとした教育環境を整えることが大切だと思います。
将来困るのは子どもです。後悔しない教育をしなければならないと思います。時々、理想だけを掲げた教育が横行したりしますが、後悔しては遅いです。

I.S.K札幌インターナショナル幼稚舎の子どもたちの能力が高いのは、学ぶことの楽しさを知り、愛され、褒められ、認められて育つからです。芸術や文化を経験として知り、健康な強い体作りをし、自然の素晴らしさを知る本物教育に触れ、バランスのとれた脳教育で資質の高い子どもたちが育つと確信しています。
それは、全脳教育の第一人者「七田眞先生」やアメリカの脳の最高峰である「グレン・ドーマン」から本物の教育を伝授され、世界の素晴らしいといわれる教育を長年に渡り研究、実践した成果だと思います。私たちスタッフ一同は教育に妥協なく世界最高の教育を目指し、実践している教育機関であります。
札幌発、質の高い想像力豊かなエリート教育をお約束します。